杉山洋子料理工房
 


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プロフィール

サンフランシスコで教壇に立つ
サンフランシスコのホームシェフ・クッキング・スクールで、1985年にティーチャーズ・トレーニングを終え、アメリカ人に日本料理と西洋料理を教えた後(最後の1年間は、プライマリー・インストラクターとして)、 90年にシアトルに移る。


IACPメンバーとして活躍
93年度から、IACP(International Association of Culinary Professionals)のメンバーとして、世界を舞台に活躍。95年には難関のCCP(Certified Culinary Professional)の試験に合格し、世界的に認められるカリナリー・プロフェッショナルへ。


食の喜びを伝える
フランスのLa Varenneや、アメリカのCIA等で、絶えず研鑚を重ね、現在は自宅の食のスタジオで、西洋料理、茶懐石を教えている他、地元のシアトルをはじめとするノースウエスト、フランス、イタリア、イギリス、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリア、日本等への食のツアーを主催。また、世界各地でゲスト・インストラクターとしても活躍中。近年は、春、夏休みに、アメリカ人の子供達(小学生〜高校生)対象にKid's Cooking Campで教えるのを楽しんでいる。


ヨットが趣味
趣味はヨット。週末は、“ノースウエストのヨットの神様”として崇められるジョン・ガズウェル(John Guzzwell)氏が設計、製作した自艇「Dolly」で、 ピュージェット湾をセーリング。2008年、U.S.COAST GUARD 承認 OUPB MARINE OFFICER資格所得。また、日本の伝統的なお茶の世界に基本をおき、陶芸や書道にも親しむ生活を送る。


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掲載記事:

2006年10月号 『舵』
デッキで海ごはん「簡単スモークサーモンバーガー」

2005年11月1日付けのシアトルの日本語月刊情報誌『YOUMAGA』
ゆうマガ大学オープン・カレッジ
「アメリカの日常生活を彩る茶懐石」の記事を執筆、掲載されました。
記事を読むにはここをクリックしてください。[324 KB | PDF]


2005年7月1日付けのシアトルの日本語月刊情報誌『YOUMAGA』
フォーカス今月のこの人 料理研究家・杉山洋子
「心を豊かにする食の世界に魅せられて」というタイトルで1ページに渡り紹介されました。
記事を読むにはここをクリックしてください。[456 KB | PDF]


2005年1月30日付けの『 Pacific Northwest』
Serving Kaiseki
Formal, playful and metaphorical, this is the meal made for tea
Sunday, January 30, 2005
http://seattletimes.nwsource.com/pacificnw/2005/0130/taste.html


2004年10月13日付けのシアトルの地元紙『SEATTLE POST-INTELLIGENCER』
Fantastic Forage: Wild matsutake mushrooms
Wednesday, October 13, 2004
http://seattlepi.nwsource.com/food/194860_mushroom13.html


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